坊ちゃん文学賞に2022年から応募しています。これまでに3度応募していますが、落選しています。
賞って難しい。けれど、作品を作るたびに文章に対する向き合い方については、密度が上がっているような気がします。
坊ちゃん文学賞は4000字以内のショートショートの作品が対象となります。
毎年進化した自分でありたい。いずれは受賞したいものの、なかなか難しい。そこで、2つのことを決めました。それは、
・人に読んでフィードバックをもらう
・とにかく書く
ということです。
なかなか文章を読んでフィードバックをくれそうな友人が人生にいなかったのですが、昨年とても読書家で優しい友人ができ、今後はフィードバックをもらうことにします。
そして、2つめはとにかく書くということ。当たり前のようで難しいですよね。文章の書き方について調べては分かったような気になる。そして書くことを先延ばしにする。そんなことがあります。
そこで、毎日時間を決めて書くようにします。生成AIが出てきて、大量の文章が簡単に作れるようになった時代です。けれど、自分で作ったものを読んでほしい。そして、書くことは小説を書くこと以外にも役立つと考えています。それは、話す力がつくことです。
僕はラジオをして、定期的に発信をしているのですが、文章を書く事が話す力にも影響を与えていると感じています。話す際に出てくる言葉は、脳内で事前に考えていなければ生じません。その事前に考える作業が書くことと直結しています。
書いて文章のレベルも上げて、話すレベルも上げる。どっちもレベルアップな件、として取り組んでいきたいです。